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 2017年11月24日(金) 09:04 JST

ゲーム学会 ラウンドテーブル「将棋の歴史について考える」

  • 2015年2月 2日(月) 15:52 JST
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    2,568
おしらせ 以下のラウンドテーブルミーティングを、ゲーム学会第13回全国大会の 前日に実施いたします。
テーマ:「将棋の歴史について考える」
日 時:平成27年2月28日(土)13:30~16:30
場 所大阪大学中之島センター(講義室702)
参加費:無料(要参加申込)

将棋は古くからある日本の伝統的なボードゲームですが、成立段階の歴史については、意外にもまだほとんど解明されていません。その原因としては、直接的には、黎明期の将棋に関する古文書が非常に少ないという点にあります。それと同時に、原初の将棋そのものが有する特質によるものかも知れません。考古学、日本史学の他、古代の遊戯や神事、伝来経路としての中国や東南アジアの歴史とも関連し、広い学際領域のテーマと言えます。
このように、将棋の歴史探究は、固定化細分化された学会で取扱うのは難しく、多様な分野を包み込む場が必要とされています。各分野の研究者だけでなく、遊戯史、将棋の愛好家も交えてのラウンドテーブルを企画いたしました。皆様のご参加をお待ちしております。

 当日は、参加者全員に資料を配布いたしますので、事前の参加申し込みをお願いいたします。

テーマ「将棋の歴史について考える」
日 時平成27年2月28日(土)13:30~16:30
場 所大阪大学中之島センター(講義室702)
主 催ゲーム学会
後 援日本摩訶大将棋連盟
スケジュール 13:30 ~ 15:00 セッションA:研究発表/話題提供
15:10 ~ 16:20 セッションB:ラウンドテーブルディスカッション
16:40 ~ 18:30 懇親会( 講義室702 )
参加費無料(要参加申込)
参加申込takami@maka-dai-shogi.jp
当日参加も受け付けておりますが、当日参加分の配布資料は用意しておりませんので、 ご了承下さいませ。
セッションAプログラム
A01コロタイプ印刷による象戯圖の復元
 久保直子(島本町教育委員会)
A02『普通唱導集』の大将棋について
 溝口和彦(遊戯史学会会員)
A03易占と摩訶大将棋
 高見友幸(日本摩訶大将棋連盟)
A04大将棋の成りに関して
 山本博史(近畿大学)
A05興福寺出土酔象駒とその周辺
 鈴木一議(橿原考古学研究所)
A06将棋駒の創造と仏典
 古作 登(大阪商業大学)
A07将棋と古代の軍事
 中根康之(大阪電気通信大学)
A08将棋伝来経路解明の焦点
 清水康二(橿原考古学研究所)
A09伝来に関する21の関門
 松岡信行(NPO法人『将棋を世界に広める会』ISPS)

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